稼げる子どもを育てたいなら今すぐやめよう小遣い制度

成功者達の幼少期の共通点

子どもを育てるうえで金銭感覚、お小遣いを何歳くらいからあげればいいのか!?っとこれから結婚やお子さんがいる方ならば一度は考えたり悩んだりしたことはあるのではないでしょうか?

しかし、僕の周りの成功者達に聞くとお小遣いはもらって無かった人が多かったです。彼らの共通点は必要な時に必要な分だけ親に相談してから貰っていたそうです。

お小遣いというと上記の事もお小遣いと思うかもしれませんが、毎月決まった額を親は子に与えることが多いのではないでしょうか?

ポイントとして、何が違うのかと言うとしっかり親に必要な分だけ相談して親とのコミニュケーションが取れてると言うことです。

そもそも、幼少期からサラリーマン思考になってしまう恐れがある!

会社員を経験した事がある方であれば会社員は通常、毎月の収入がほぼ決まっていて上限を意識した範囲以内で一月を過ごしてるのではないでしょうか!?

子どもも実は同じ事だと思います。幼少期にお小遣い制度だった人は我慢したり、お金の管理を学ぶ為に計画的に貯めたりなど親の考えではそうさせていたのかもしれませんが、それが大人になった時に収入の上限範囲以内でやりくりしなくてはいけないサラリーマン思考になってしまっています。

誰しもがお小遣い制度をやめたからといって必ずしも稼げる大人になるとは思いませんが、前提として稼げる子供に育てたいと思ってるのであれば小遣い制度をやめて子供とのコミュニュケーションと信頼関係を築く事をおすすめします。

サラリーマン思考のリスクとは

リスク

①収入の範囲以内でやりくり

②堅実がゆえにこじんまりとした生き方のリスク

③お金がないからあきらめる思考

圧倒的に稼ぐには土台として幼少期の経験、上限に縛られないことが大事

我慢のできないわがままな子

あなたの子はわがままですか??

ショッピングモールで地面に寝滑って泣いている子、大声を上げってぐずる子ってよく見るのですが、親の恥ずかしさよりも物を買いあてる事で子供の欲求のコントロールと心の不安は解消される事により中学、高校と大きいくなるにつれて自然にむちゃな事、悪さをする子には育ちにくくなります。

なぜ!?かと言うと幼少期の頃に買ってもらえなかった出来事や親から言われた『買わないい』『ダメ』っと言われる事から子どもは不安や親とのコミュニュケーションを取らなくなったり次第に親と子の距離は離れていく一方!!

子供が言う事を聞かなくなるのは幼少期の『不安』からきてるものです。

子供の【買って欲しい】には耳をしっかりと傾けてあげましょう!

年が大きくなるにつれて無茶な欲求はしなくなる物です。

こうする事で子は親に必要な物は必要な分だけ額を相談しやすくなるので親子の信頼が築けます。

まとめ

・お小遣い制度はサラリーマン思考になる。

・収入の上限範囲での生き方をする思考になってしまう。

・わがままな子に育つのは【買って欲しい】に耳を傾けないから。