貯金は縮小均衡な子を育てる!

ビックイベント

子どもが喜ぶイベントの一つがお正月のお年玉ですよね!

そんな時、縮小均衡な子どもを育てしまう一言が【貯金しなさい】とほとんどの親が言っているのではないでしょうか!?

その一言が将来の子どもの可能性を潰してしまっています。

子どもが目的を持って自発的に貯金して【ゲーム】や【カード】を買う場合は問題ないです。

親から子に【貯金をしなさい】と言うのがよくない。子どもの判断力や自主性を奪ってしまってるからです。

お金がなくても楽しく過ごす事はできますが大人と同じで子どもの時期にも人生の形成としてお金を使わせてお金を学ばせる必要があります。

先進国でお金の勉強をさせないのは日本くらいでしょう。お金の勉強を子どもの時に学ばせる事をかなりおすすめします。

僕自身がお金の勉強を始めたのが19歳からです。お金の事を全く知らないからビジネスを始めてもかなり苦労しました。お金は何かを成す為のツールにすぎないのです。貝殻がお金として物々交換されていた時代から現代まで人はお金を使い人生を構成しているのになぜ日本ではしないのでしょうか!!

日本の方針が関係してきてると言えるでしょう!特に日本の金利は他国と比べて異常です。

お金と言うツールがこの世の中の軸として構成されているのにお金の勉強をしないと言うのは致命的と言えます。

リアルな経験からお金の使い方を学ぶ

成功者達ほど失敗経験が多くその事から学ぶことがあるからこそ見えてくるものがあり様々な発想が産まれ誰もがやらない事や最先端な事をするから成功者になっている。

僕自身、中学生の時の部活のスローガンが【挑戦】というもので、そのおかげで今の自分があるかどうかわからないが日々そのスローガンが頭の中に存在していて今でも挑戦って言葉が好きで様々なことにチャレンジしています。僕自身、物事を調べるのが好きでよくGoogleで検索をかけます。

現代はITが進み情報が多様になり様々な分野で情報が飛び交ってます。

今後は今よりもっと情報を受信するアンテナをはり自から情報を取らないと厳しい世の中になっていきます。なのでこの記事を読んでくれたあなたはもっと様々な情報に触れて実行し失敗し分析して学びまた実行をする事でリアルな経験からしか体験できなものが見えてくるのではないでしょうか!

だからこそ子どもが無駄遣いや挑戦することに対して叱ったりするのではなく一緒に物事に対して振り返りの時間作る方が縮小均衡な子には育ちにくなります。

まとめ

・親から子に【貯金をしなさい】は縮小均衡な子に育ちやすくなる。

・縮小均衡にする言葉は子どもの発想、判断力を潰すことに成りかねない。

・子どものうちにお金の失敗を経験させること。