常に設定を高く、環境が大事

なぜか!?むしゃくしゃするほど居心地が悪いと思ってしまう時ってありますよね。
そんな居心地の悪さを知る事で、思考が変わり、居心地が悪い事は悪い事ではないと知り、成長させてくれる場だと気付かされました。
居心地の悪さに悩む人に向けて僕の体験談も含めて書くことにしました。

コンフォートゾーン!

あなたにとって…

・安心できる場

・居心地の良い所

・安全領域

・快適領域

コンフォートゾーンとは、ストレスや恐れ不安を感じない安心して過ごせる『環境』のことです。

居心地の悪さは〇〇

僕が初めてコンフォートゾーンを抜けたと感じた時は中学を卒業して高校でプレーしだした時でした。中学生で引退した後、次男の大学の試合をよく母親と見に行ってました。その時までは大学生って凄いなと思ったりしてましたが、高校に上がり大学生と練習試合をさせてもらえる機会があって大学生は本気ではないとわかってましたがなんか凄いと言う感じが無くなりました。

僕は結論から言うと高校2年生になる前に部活動事態はやめてるのですが、高校一年生の時に経験したことは今になって幸せな事だったと感じてます。コンフォートゾーンから抜けたのが高校1年生で3年生達とプレーさせてもらったり、バレーボールをやるのにものすごいいい【環境】だったと思います。

スポーツもビジネスでも同じで上手くなりたかったり、稼ぎたいなら【環境】が大事です。

例えるなら、英語を話せるようになりたいなら日本で勉強するより本場に留学しに行く方が日本語が通じないからいやでも覚えますよね?この時の感じるのがあなた自身が経験したことのない環境なので居心地が悪いと感じる場合があります。

僕も高校生の時、ものすごい居心地が悪かったと感じてました、しかしそれはコンフォートゾーンから抜けて居心地が悪いだけで抜けた先に成長があるのだと今では思えます。

セルフトークでコンフォートゾーンのレベルを上げられる!

セルフトーク=自己対話です。セルフトークを活用すればコンフォートゾーンの設定を上げる事は簡単です。コンフォートゾーンを上げる方法は、僕の体験談だと試合前によく心の中で『今日もAキャッチをできる』と心の中の自分と対話してました。

ビジネスの場合だと自分の売り上げたい目標をセルフトークしました。実際に経験した事ない事でもイメージしてメモにしたり携帯の待ち受けにするといいです。

たとえば、あなたの行きたい旅行先の画像にしたり、朝起きたら目標が目につくような所に書き留めてたりするとものすごい効果があります。

物事に置き換えたり自分の心と会話する事で潜在意識が働くので、何か成し遂げたいことがある人は試してみてください。

根拠がなくても大丈夫!!

目標を決めたら根拠がなくても自己対話することが大事なので、ポジティブな言葉を自分にかけてください。

かなり重要なのがセルフトークを続けることです。続ける事でセルフイメージが上がるのでコンフォートゾーンもしだいにレベルが上がってきます。